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メモ復活装置の使い方

一文を残すことから、ゆっくり始められます。大切な記録を守るため、保存の表示とバックアップも確認してください。

一文を残す・自由に書く

作業机の「一文を残す」から本の言葉と感想を入力できます。「自由にメモする」は通常の文章用です。画像の添付、タグ、OCR整理も使えます。保存とコピーは別の操作です。

下書きと編集

入力中の内容は約0.5秒後に下書き保存します。「下書きを保存しました」の表示を確認してください。再訪時は作業机の書きかけから開けます。保存済みのメモも編集できます。編集前の内容は直近20版を保持し、新しいメモとして取り戻せます。お気に入り・しおり・ゴミ箱の操作は版に数えません。

読み返す・探す

メモ画面で本文・書名・タグを検索できます。お気に入りとしおり付きのメモを整理でき、しおり付きは先頭に表示します。作業机には保存済みの一文を表示します。

静かな読書席

読書席には本の名前と続きのページを任意で残せます。「しおりを保存する」を押すと次回も続きへ戻れます。時間制限はなく、モルフ博士の画像も非表示にできます。メモを残さず読むだけでも使えます。

保存先と旧データ

保存先はこのブラウザのIndexedDBです。ログインや端末間同期はありません。旧版のメモは初回起動時にまとめて移し、移行元のlocalStorageはそのまま残します。300件で切り捨てませんが、端末の空き容量には上限があります。メモを保存すると、ブラウザに保存データを消さないよう依頼します(ブラウザによっては確認が表示されます)。

削除とゴミ箱

削除したメモはゴミ箱へ移ります。メモ画面の表示を「ゴミ箱」に切り替えると戻せます。ゴミ箱は自動で空になりません。下書きの削除は取り消せないため、確認して操作してください。

バックアップと復元

「保存と設定」からメモをJSONファイルへ書き出せます。画像・ゴミ箱・編集履歴を含みますが、下書きと読書席の設定は含みません。大切な下書きはメモとして保存してください。前回の書き出し日は「保存と設定」に表示します。メモが5件以上あり30日以上書き出していない場合は、作業机でお知らせします。復元は追加のみ。同じIDは上書きせず、現在の内容を保持します。

保存できないとき・別のタブとの競合

保存に失敗した場合は入力を残します。画面を閉じる前に本文をコピーしてください。同じメモを別のタブで更新していた場合は上書きを止めます。入力をコピーし、メモ一覧を更新して開き直してください。読み込めない旧データは元のまま書き出せます。

データが消える場合

ブラウザのデータ削除、端末の故障、プライベートブラウズの終了などで保存内容を失う場合があります。定期的にバックアップを手元へ保管してください。旧版の画面を開いたままの場合は、移行後の編集前にその画面を閉じてください。

画像・音声と今後の機能

OCRは端末で処理しますが、初回に読み取り用の資材を取得します。音声入力はブラウザのサービスを利用し、外部処理を伴う場合があります。長文の読み上げ、暗記カード、同期、机の育成は今回の初期実装には含みません。

抜き書きの楽しみ方へ