哲学レベル:中学〜
第2問|ソクラテス「無知の知」の要旨
課題文
ソクラテスは、知者と呼ばれる人々と対話を重ねた末に、こう考えた。彼らは知らないのに知っていると思っている。私は知らないが、知らないということを知っている。その一点において、私のほうがわずかに賢い。
問:この文章でソクラテスが「賢さ」の根拠としたものはどれか。
先生の参考文献
『ソクラテスの弁明』
無知の知の現場記録です。薄い本なのに2400年残っている。…私も薄い存在ですが、残れる気はしません。
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